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標題[男星] 平岡祐太、ボクサー役で過酷な役作り「
時間Wed Sep 25 23:03:03 2013
平岡祐太、ボクサー役で過酷な役作り「生きた心地しなかった」
2013年09月25日 19時57分
http://www.oricon.co.jp/news/movie/2029025/full/
俳優の平岡祐太が25日、都内で行われた映画『キッズ・リターン 再会の時』(
10月12日公開)の完成披露試写会に出席。同作でプロボクサー役を演じた平岡は
「トレーニング期間が3ヶ月間あって、週5日のボクシングジム通いと途中から週
2日の筋トレジム通いをずっと繰り返していた」と過酷な役作りに励んだと明か
し、「生きた心地がしない感じでした」とつぶやき、会場の笑いを誘った。
過酷な日々を送ったなか、最初の1ヶ月は体に目立った変化が起きなかったとい
い「プロデューサーさんやトレーナーから『お前大丈夫なのかよ』という冷たい
空気がありました」と苦笑。「もっと本気にならないといけないなと思って、次
は食事制限を始めた。炭水化物は一切取らずにチキンとか脂身の少ないものばっ
かり食べる生活でした」とさらに自分を追い込んだと振り返った。
平岡の役作りには共演者からも賞賛の声が上がり、小倉久寛は「目が釘付けでし
た。すごい体をしてましたね。プロボクサーの方も出演していたけど、見てて動
きも体も引けをとってなかったくらいすばらしい」と興奮気味に語り、ベンガル
も「圧巻でした。ちょっとゾッとしましたね。これが俳優なのかって」と絶賛し
ていた。
イベントでは、同作のキャッチコピーになぞらえ、キャスト陣が「今、やりたい
こと」を発表。平岡は「今月に大型バイク免許を取得しました」と明かし、「先
月、合格率98%くらいの試験に1回、落ちていたので走りたい欲はすごい溜まっ
てる。まだバイクもないんですけど、あったら走りたい」と語っていた。
イベントにはそのほか、三浦貴大、倉科カナ、中尾明慶、市川しんぺー、清水浩
監督が出席した。
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