作者prisonf (拷秋勤不怕秋請 )
看板KOU
標題[風聲] 台灣週報報導拷秋勤日本巡迴演出
時間Fri Aug 22 22:17:12 2008
http://www.taiwanembassy.org/ct.asp?xItem=66329&ctNode=3591&mp=202
台湾の人気ユニット「拷秋勤(コウチョウチン)」来日公演を終えてのメッセージ
発信日時:2008/8/20
8月2日~同6日に台湾のリアル・ヒップホップユニット「拷秋勤(コウチョウチン)
」が日本で「トーキョーツアー2008」を4カ所で開催しました。このコンサートは
台湾の行政院客家委員会、行政院青年輔導委員会、中華民国僑務委員会が協賛しており
、大成功の中で日本公演を終えました。同ユニットのメンバーたちは帰国後、来日公演
を振り返りメッセージを送ってきましたので、その要旨を披露します。
○ ○ ○
今回、コウチョウチンは日本で4回コンサートを開催し、多くの日本の音楽仲間と知り
合うことができ、さらには日本のバンドの専門的な演奏も知ることができました。最初
にコンサートを開いた自由が丘の「ACIDPANDA CAFÉ」では、会場内に人が溢れかえり
、コンサート中観客の皆さんは流れ落ちる汗を絶えず拭きながら私たちの音楽に合わせ
踊ってくれました。また今回、台湾から持参したCDもこの日にほぼ半分売り切れ、さ
らには日本の3大音楽祭の1つと呼ばれている「ロックインジャパン」の関係者も会場
を訪れてくれ、幸先の良いスタートを切りました。
2回目の横浜の「CLUB TOP'S鶴見」では日本のバンド関係者が楽器、会場の音響設備に
対して非常に重視していることが印象的でした。3回目の「新宿Live Freak」のコンサ
ートは、ウィークデーでの開催ではありましたが多くのファンが駆けつけてくれ会場は
満席となり、我々の想像を遥かに超えたものとなりました。また、会場では日本のバン
ドの皆さんも大勢応援に駆けつけてくれ、とりわけ2回目の横浜のコンサートで一緒に
出演してくれたバンドの皆さんも駆けつけてくれたのにはとても感動し、音楽に国境は
ないことは事実だと実感しました。最後の会場の「.西川口HEARTS」は今回のツアー中
、一番東京から離れたところにある会場でしたが、会場はかつての工場を改装したもの
で、このツアー中一番広い会場でもあり、会場内の観客の皆さんは熱気に溢れ、演奏中
しだいに舞台の方に押し寄せて来るほどでした。
今回の東京ツアーでは、コウチョウチンにとり実に多くの経験と学ぶべきものがあり、
これを今後のコンサートにより多く活かして行きたいと思っています。
○ ○ ○
現在、台湾で人気絶好調のこの5人組 ユニット「コウチョウチン」は、民族楽器チャ
ルメラや銅鑼を使って台湾の古典的、伝統的なサウンドをヒップホップに融合させ、さ
らには台湾で使われている「国語(中国標準語)」「台湾語」「客家語」の3言語を自
在にあやつり、独特な音楽を表現しています。台湾の伝統的なチャイニーズオペラであ
る歌仔戯、台湾民謡、1950~80年代の台湾語の歌謡曲、客家の間で代々歌い継が
れてきた客家八音などいずれもこの人気ユニットの音楽製作における素材となっていま
す。
コウチョウチンは2003年に結成され、2007年には行政院新聞局より才能あるア
ーティストの1つに選ばれ、その補助を受け「拷!!出来了!(カオチューライラ!!
!)」が正式に録音され、さらには今年1月に台湾のメジャーレーベルでリリースされ
た同曲のフルアルバムは今年の台湾版ゴールドディスク大賞(第19回金曲奨)でも2
部門で受賞した実力あるユニットです。
《2008年8月20日》
写真提供:有限会社ピープルズレコーズ東京事務所
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