作者amemura (友情与爱)
看板GUNDAM
标题钢弹00 第九话台词集 A part
时间Sun Dec 2 15:52:37 2007
第9话 大国の威信
录音「ん? 一体谁が…… もしかして、あの人が?」
〔阿宝〕
西暦2307年、ソレスタルビーイングが武力介入を开始してから、
4か月の时が过ぎようとしていた。
彼らの介入行动回数は60を超え、人々は、好むと好まざるに関わらず、
彼らの存在を受け入れていく。
ソレスタルビーイングを否定する者、肯定する者、どちらの気持ちも、
戦争を否定するという意味では一致していた。谁も争いを求めたりはしないのだ。
地球にある三つの国家群のうち、ユニオンとAEUは、同盟国领内での纷争事変のみ、
ソレスタルビーイングに対して、防卫行动を行うと発表。
しかし、モラリア纷争以来、大规模戦闘は一度も行われていない。
それを可能にしたのは、モビルスーツ士ガンダムの卓越した戦闘能力にある。
世界中で行われている纷争は缩小を続けていたが、
武力による抑圧に対する反発は消えることはない。
そして今、唯一彼らに対决姿势を示した人类革新连盟で、
ある匿秘作戦が开始されようとしていた。
─人革连高轨道ステーション─
大叔「特务部队超部队员诸君。
诸君らは母国の代表であり、人类革新连盟の精鋭である。
诸君らの任务は、世界中で武力介入を続ける武装组织の壊灭、
及びモビルスーツの卤获にある。
この任务をまっとうすることで、我ら人类革新连盟は世界をリードし、
人类の発展に大きく贡献することになるだろう。诸君らの奋起に期待する」
シエラ「デュナメス、着舰终了。引き続きエクシアの着舰作业に入ります」
フェルト「コンテナオープン。相対诱导システム作动」
刹那「诱导システム同调。エクシア、着舰する」
シエラ「エクシア、着舰しました」
阿伯「いい着舰だったぞ、刹那」
刹那「整备を手伝う」
阿伯「部屋に戻って休んでいろ。人の仕事を取るんじゃない」
哈罗家族「兄さん」「兄ちゃん」「お兄さま」
录音「感动の対面だな」
哈罗「整备开始 整备开始」
哈罗家族「了解 了解」
录音「頼んだぜ」
阿雷「スメラギさん、オーバーホール中にもし敌に袭われたら?」
皇「神を恨むわ」
阿雷「戦术予报士のセリフですか?それ」
人员A「姿势御完了。ハッチオープン」
人员B「リニアカタパルト、电圧上昇。双方向通信システム、射出准备完了」
人员A「射出」
人员B「通信子机、全体分离」
─人革连 高轨道ステーション 管制室─
人员A「通信子机、全体分离开始。予定位置に移动中。双方向通信、正常です」
ミン「これでわが军の静止卫星轨道领域を、80%网罗したことになります」
大叔「うむ」
ミン「ガンダムが放射する特殊粒子は、
效果范囲内の通信机器を妨害する特性を有しています。
それを逆手にとり、双方向通信を行う数十万もの小型探査装置を放出。
通信不能エリアがあれば、それはすなわちガンダムがいるということ。
中佐、鱼はうまく网にかかるでしょうか」
大叔「そうでなくては困るよ、ミン副官。
これほどの物量作戦、そう何度もできはしない」
沙慈「ソレスタルビーイングの动向における世界纷争の今後。
何て面倒なレポートなんだ」
露意丝「そんなの适当に书けばいいじゃん」
沙慈「そういうわけには……」
露妈「ルイスーー!」
露意丝「マ、ママ?」
沙慈「ママ?」
露妈「会いたかわったわルイス!」
露意丝「今は渡航规制がかかってるのに、どうして?」
露妈「代议士の先生にお愿いしてね。ルイス、こちらの方は?」
露意丝「前に言ったでしょ?私のボーイフレンド」
沙慈「沙慈です。沙慈・クロスロードです」
露妈「そぉ~娘がお世话になっております」
沙慈「あ、いえ」
露妈「でももうけっこうですので。さ、帰るわよ、ルイス」
露意丝「何言ってるの?ママ」
露妈「世界がこんな状况なのに、一人娘を留学させておけないでしょう?さ!」
露意丝「やだ!帰らない!なんとか言ってよ、沙慈!」
沙慈「と言いわれても……」
露意丝「恋人が连れてかれちゃうのよ!?」
露妈「恋人!?」
沙慈「い、いつのまに!?」
露妈「あなた!」
沙慈「ご、误解です!お母さん!」
露妈「お母さん!?」
沙慈「いや、そういう意味でなくて、その……」
露意丝「男の子ならはっきりして!」
沙慈「ええ~?」
露意丝「沙慈~!」
─JNN本社─
长官「イオリア・シュヘンベルグの调査报道?」
绢江「ソレスタルビーイングの创设者を调べれば、
彼らの本当の目的が分かると思うです。是非ともやらせてください」
长官「どの国の谍报机関もお手上げの状态だと闻いている。お前一人で何が……」
绢江「それでもやりたいんです!お愿いします、デスク」
长官「一か月以内に、报道特集一时间分のネタ、集められるか?」
绢江「はい!」
主播「次のニュースです。
エネルギーの枯渇状况が深刻な中东のアザディスタン王国に、
国连による援助が行われる模様です」
─アザディスタン王国 アザディスタン国际空港─
主播「すでに国连の视察団が现地に到着しており……」
王女(国连大使との会谈がまとまれば、この国にも、太阳光発电システムが……)
官员「姫様、いらしたようです」
王女(この方が、アザディスタンを救ってくれる)
帅哥「お初にお目にかかります、国连大使のアレハンドロ・コーナーです」
王女「アザディスタン王国第一王女、マリナ・イスマイールです。
わたくしたちの援助要请を受けていただき、
この国を代表してお礼申し上げます」
帅哥「国连とは本来、こういうことを行うための组织です。
とはいえ、加盟国からの负担金が滞っている今、
やれることは限られていますが」
王女「それでも、感谢しています」
眼镜娘(この时期での国连の援助、见返りはなにもないというのに。
あの男、何を考えているの?)
ツエーリ「あれ、フェルトは?」
シエラ「気分が悪いからって、モレナさんのところにいったわ」
ツエーリ「当直连荘スか」
シエラ「そうなのよね~」
ツエーリ「ここ俺见てますから、食事してきていいっスよ」
シエラ「え、本当?优しい!」
ツエーリ「それほどでも……」
シエラ「でも、好みじゃないのよね~」
ツエーリ「悲しい……」
录音「よ、何してる?」
フェルト「ロックオン」
录音「どうした?」
シエラ(気まずい!)
ツエーリ「GNドライブチャージ、100%到达っと」
人员A「AE3288の双方向通信が途絶えました」
人员B「中佐に报告」
人员C「AR9763もです。位置は、エアン07」
ミン「まさか、これほど近くにいたとは」
大叔「特务部队超部の総员に通达。モビルスーツ队、紧急発进」
─人革连 多目的输送舰 ラオホゥ-
人员「紧急出撃准备、0655より、一番舰から顺次出撃する!
全搭乗员は加速に备えよ!140秒後に紧急加速を开始する」
大叔「ピーリス少尉、全感覚投影システムの具合はどうか」
银发「问题ありません、中佐、オールグリーンです」
大叔「中尉にとってこれがはじめての実戦になる。
この前のようなことはごめんこうむる」
银发「承知しています、中佐」
人员「全舰、加速可能领域に到达、加速开始します」
录音「へーフェルトの両亲はソレスタルビーイングにいたのか」
フェルト「二人とも、第二世代のガンダムマイスターだって」
录音「そうかい、俺は君の両亲のおかげで戦えてるんだな。
そんでもってフェルトは、ホームシックにでもかかかったか」
フェルト「今日は命日、二人の」
录音「何があった?」
フェルト「分からない。ただ、死だとしか」
录音「ソレスタルビーイングのメンバーには守秘义务がある。
俺も今のメンバーの过去を知っちゃいないが……
そうか、両亲の情报もか? 両亲の意志を継いだんだな?
君は强い、强い女の子だ」
录音「ニールだ」
フェルト「え?」
录音「俺の本名。ニール・ディランディ」
フェルト「あなたの名前」
录音「ああ、そうだ。出身はアイルランド、両亲はテロで杀された」
フェルト「どうして?」
录音「教えてもらってばかりじゃ不公平だと思ってね」
フェルト「优しいね」
录音「女性限定でな」
阿雷「ロックオン……! し、失礼」
录音「误解をするな!」
シエラ「ああ、もうあんな状态じゃ味なんか分かんないって」
ツエーリ「何?」
シエラ「なんでも。 Eセンサーに反応? これって、通信装置!」
ツエーリ「何スか?」
シエラ「バカ!」
ツエーリ「何で?」
シエラ「敌にこっちの位置が、探知されてるのよ!」
--
┌────────────────┐
│ 吉野龙田花红叶 更品越路月雪 │ [amemura]
└────────────────┘ http://amemura.storists.net/
--
※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 124.208.235.95
1F:推 KiraAthrun:thank u 12/02 19:30