作者amemura (友情与爱)
看板GUNDAM
标题钢弹00 第十一话台词集 A part
时间Sun Dec 16 17:54:45 2007
第11话 アレルヤ
─ユニオン 対ガンダム调査队─
ハワード「中尉。人革さんが空でガンダムさんとやりあったってのは、本当ですか?」
金毛「ああ、四散しているデブリの状况からして、
20机以上のティエレンが大破したらしい」
ダリル「やれやれ、ガンダムとやりあうのが空恐ろしくなってきましたよ」
ハワード「まったくだ」
金毛「モビルスーツの性能差が、胜败を分かつ絶対条件ではないさ。
あてにしてるぞ、フラッグファイター」
马尾「やはりこの特殊粒子は、多用変异性フォトンでしたか?」
教授「それだけではないぞ。
ガンダムは特殊粒子そのものを机関部で作り出しておる。
でなければ、あの航続距离と作戦行动时间の长さが説明できん」
马尾「现在ガンダムが4机しか现れないことと、関连がありそうですね」
教授「げに恐ろしきはイオリア・シュヘンベルグよ。
2世纪以上も前に、この特殊粒子を発见し、基础理论を固めていたのだからな」
马尾「そのような人物が、戦争根絶なんて
……梦みたいな行动をなぜはじめたんでしょうか?」
教授「纷争の火种をかかえたまま宇宙に进出する、人类への警告、
そうわしは见ておるがな」
绝望「今回の人革连による军事作戦、キュリオスを卤获寸前まで追い込まれ、
ナドレの姿を敌に露呈してしまった。
スメラギ・李・ノリエガ、すべては作戦の指挥者である、あなたの责任です」
皇「ごめんね。でもね、私も人间なの、时には失败もあるわよ」
绝望「そんな问题では済まされない、计画にどれだけの支障が出た……」
录音「ナドレを敌に曝したのは、お前だろう?」
绝望「そうしなければやられていた」
录音「そうだとしても、お前にも责任はある。
ミス・スメラギばっかり责めるなよ、命があっただけでもめっけもんだ」
绝望「今後はヴェーダからの作戦指示を优先する。失礼」
ツエーリ「は~紧张したー」
克莉丝「あんなこと、みんなの前で言わなくたっていいのに」
录音「かわいいよなぁー生真面目で、他人に八つ当たりなんかしてさ」
阿雷(あの机体……ティエレンの高机动超兵仕様。
间违いない、あれに乗っていたパイロットは、仆と同じ存在……
まさか、続いて? あの忌まわしい研究が)
─人革连 低轨道ステーション─
长官「卤获中に収集した羽付きガンダムのデータ、
ティエレンのミッションレコーダーに残されていた、
ソレスタルビーイングの移动母舰と、
デカブツが外部装甲をはずした映像……
数十万机の探査装置と、
20机以上のティエレンを失った代偿としては少なすぎる」
熊叔「弁明のしようもありません。いかなる処分も受ける覚悟です」
长官「君をはずすつもりはない、辞表も受け付けぬ」
熊叔「ん?」
长官「确かに本作戦は失败した、だが、君に対する评価は変わってはおらんよ。
ガンダムの性能が、我々の予想を超えていたのだ」
熊叔「お言叶ですが、ガンダムの性能は底が知しれません。
卤获作戦を続けることは、わが军にとって……」
长官「それも分かっている。主席は、极秘里にユニオンとの接触を図っておられる」
熊叔「ユニオンと?」
长官「ソレスタルビーイングへの対応が、次の段阶に入ったということだ」
女兵「ピーリス少尉、次の作戦で、ミン中尉の、いえ、同志たちの仇を」
锁码「作戦完遂に全力を尽くします。
私は、そのためだけに存在を许されているのですから」
研究员(少尉のタオツーが近付けば近付くほど、
ガンダムのパイロットが受ける苦痛が増加している……
やはり、ガンダムのパイロットは脳量子波の影响を……
いる、被験者E-57。
E-57、脳量子波処置後、新たな人格が形成、凶暴性あり、データ収集後、
処分。いかんな、この事実が上层部に知れれば……)
熊叔「タオツーのミッションレコーダーから何か分かったことは?」
研究员「はっ、今のところは何も」
熊叔「私はガンダムのパイロットを、ピーリス少尉と同类と见ている」
研究员「我々以外にも、脳量子波処置を研究している国がある可能性を、
否定できません」
熊叔「もしそうだとすれば、この世界は歪んでいるな」
研究员「その意见に賛同させていただきます、中佐」
阿雷(どうする?この事実を报告するか?それとも……)
哈雷(やることは一つだろ?)
阿雷「ハレルヤ?」
哈雷「あの忌々しい机関が存続していて、
俺らのような存在が次々と生み出されている。
そいつは戦争を幇助する行为だ」
阿雷「叩けというのか?仲间を、同类を」
哈雷「お优しいアレルヤ様にはできない相谈か?
なら、体を俺に渡せよ、速攻で片付けてやっからさぁー
あの时みたいに」
阿雷(俺たちは、死ぬのか?)
少年「死にたくない!アレルヤ!アレルヤーー!」
哈雷「ダメだ、お前は死ぬんだ」
少年「アレルヤ……」
哈雷「违う、俺の名は……」
阿雷「やめてくれ、ハレルヤ!何も杀すことはない、彼らを保护することだって」
哈雷「戦闘用に改造された人间にどんな未来がある?
そんなこと自分がよく分かってるだろ?
え?ソレスタルビーイングのガンダムマイスターさんよ!」
阿雷「违う!仆がここに来たのは……」
哈雷「戦うことしかできないからだ」
阿雷「违う!」
哈雷「それが俺らの运命だ!」
阿雷「违う!仆は! あ、刹那……」
刹那「どうした?」
阿雷「いや、何でもないさ」
─アザディスタン王国─
帅哥「受信アンテナの建设が、予定より遅れているようですが」
王女「作业の妨害が、几度か行われたようです。
国民の中には、太阳光発电に反対する者たちもいますから」
国连人员「我々が派遣した技术者の安全を最优先にお考えください。
もしもの场合、私たちはこの国から退去することになります」
王女「军にはそのように进言しています」
帅哥「姫様、一度建设作业现场へ表敬访问なさってはいかがですか?
兵や技术者たちの士気も上がりましょう」
眼镜娘「わざわざ暗杀されるために?」
王女「シーリン!」
眼镜娘「コーナー大使、国连がアザディスタンへの技术支援を决めたのはなぜです?
中东には技术が立ち遅れている国が沢山あります。なのになぜ?」
帅哥「あなた方からの要请があったからではないですか?
国连としては、アザディスタン王国をモデルケースにして、
中东全土に支援の轮を広げていきたいと考えています。
それに、ソレスタルビーイングの存在も気がかりだ」
王女「ソレスタルビーイング」
帅哥「戦争根絶を唱える彼らが、小规模とはいえ、
纷争の絶えない中东へと介入してくるのは时间の问题。
纷争後の复兴支援よりも、
争いをなくしていくための支援が重要だと私は考えます」
眼镜娘「ご立派なお考えですこと」
王女「コーナー大使、あなたのそのお気持ちを、あなた方の神に誓えますか?」
帅哥「誓えます。アザディスタンの未来を、あなたの神にも」
皇「どうしたの?アレルヤ。もしかして君も怒ってるの?
そうね、散々な目に遭わされたんだもの。
ごめんなさいね、ダメな戦术予报士で」
阿雷「酔ってるんですか?」
皇「いけない?」
阿雷「少し、控えた方がいい」
皇「いやよ、私は、これがないと生きていけないの。 ねぇ、用がないなら……」
阿雷「スメラギさんとベヴェーダに、进言したい作戦プランがあります」
皇「作戦プラン?」
阿雷「纷争を幇助するある机関に対しての武力介入作戦。
その机関は、仆の过去に関わっています。
详しいことはデータにまとめました。
酔いが醒めた时にでも见ておいてください。失礼します」
皇「人类革新连盟军、超兵特务机関……これって……」
阿雷(この悪梦のような连锁を、仆が断ち切る!今度こそ、仆の意志で)
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