作者Eriol (退卖场DM 救救邮务士)
看板KOF
标题[剧情] 饿狼2 Big Bear 背景故事+结局
时间Thu Aug 6 00:11:19 2015
http://you.lolipop.jp/s/ff/2/bear.html
背景故事
日差しも柔らかく、暖かい午後だった。
温和的日光,温暖的午後。
サウスタウンの中央に位置する公园に散歩にでかけたビッグ・ベアは、ひさびさの休息
に、思わず木阴で睡魔におそわれ、ウトウトと眠りに落ちていた。
大熊到南镇中央的公园散步,因为久久没有休息,他很快就在树荫下遭到睡魔侵袭,很快
就打起盹了。
そのとき、「あっ!」という少年の声がしたかとおもうと、うつつの状态であったビッ
グ・ベアの额に何かぶつかってきた。
此时,大熊觉得好像听到一个少年「啊!」的一声,然後现实状态中,他的额头就被某样
东西打到了。
「おじさん、ごめんよ。痛くなかったかい?」
「大叔,对不起。会不会痛啊?」
大柄なベアが怖かったのだろうか。少し离れて12~13歳くらいの少年が、申し訳な
さそうに立っていた。
不知道是不是觉得大个子的大熊很恐怖,有个12~13岁的少年,带着歉意站在离他有
点距离的地方。
「ああ、大丈夫だよ。だけどこれからは気を付けるんだ。いいね」
「喔,没事啦。不过以後要注意一点嘿。听到没」
怒ってはいなかったが厳しい口调でたしなめると、先ほど飞んで来た、楕円形のボール
を少年に投げてやった。
大熊虽然口气严峻地纠正少年,但并没有生气,并将刚才飞来的椭圆形的球丢了回去。
「ありがとう」
「谢谢」
笑顔を见せる少年の後ろに、友达らしい子供が数人よってきた。彼らの兴味をそそった
のは、ボールの行方でもなく、叱られているように见える友达の姿でもなく、ビッグ・
ベア本人だった。
笑颜逐开的少年身後,有几个可能是他朋友的孩子靠了过来。他们感兴趣的不是球飞到哪
去,也不是朋友被骂,而是大熊本人。
「おじさん、も、もしかしてプロレスラーのビッグ・ベア?」
「大叔,难、难不成是职业摔角手大熊?」
「おじさんを知っているのかい?」
「你们认识大叔我吗?」
自然と顔をほころばせ、ビッグ・ベアは立ち上がった。
大熊很自然地露出微笑并站立而起。
「もちろんさ!ぼく、ビッグ・ベアのファンなんだ!うれしいなあ。こんなところで会
えるなんて。あれ、でもどうしてS.W.Fの无差别级に出场していないのさ」
「当然啊!我是大熊的支持者喔!好高兴喔。没想到能在这里见到本人耶。不过,为什麽
您不参加S.W.F的无差别级比赛呢」
「ははっ、ちょっと别のことに兴味があってね。さしずめ今は、君たちとフットボール
をすることなんだが、おじさんもまぜてくれるかい?」
「哈哈,我对某件别的事情有兴趣啦。你们现在在玩橄榄球吧,大叔也可以加入吗?」
少年たちは大きくうなずいた。
少年们大表同意。
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结局
1993年 3月15日,ビッグ・ベアが最强となる。
1993年 3月15日,大熊成为世界最强。
「俺の相手になる奴はいねぇのかよ!テリーッ、もう一胜负してくれよ。」
「没有人要当我的对手吗!泰瑞,再来一场啦。」
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