作者ck220708 (豆腐)
看板NTU-Exam
标题[试题] 97上 黄鸿信 日语语法
时间Thu Feb 19 01:47:19 2009
课程名称︰日本语法
课程性质︰系必修
课程教师︰黄鸿信
开课学院:文
开课系所︰日文
考试日期(年月日)︰98/1/15
考试时限(分钟):100
是否需发放奖励金:是
(如未明确表示,则不予发放)
试题 :( 我不会画底线,所用画底线地方用< > 括起来)
一、次の各问题下线部について、文脉から日本语の自然的な表现として能动的表现のままでよいのか、或いは使役的表现に书き换えた方がよりよいのか、より自然と思われる答えをそれぞれの问题のしたの“答”の栏に书き入れよ。
(2%X5)
1.「ウサギみたい?」みたい、と仆は言った。鸟小屋の里にウサギ小屋があり、十匹ほどのウサギがわらの中に寝ていた。彼女はほうきで粪をあつめ、饵箱を入れてから、子ウサギを抱きあげ頬ずりした。「可爱いでしょ?」と直子は楽しそうに言った。そして<仆がウサギを抱いた。
2.「今日のこの状况をどう思いますか」そういって委员长はちらりと経済学部校舎の方を见やった。委员长から意见を求められた-こんな时に<委员长が念る>ような気のきいた返答ができたらどんなに夸らしい気分になるだろうという思いが头の中を駆けめぐって、息がつまりそうなほど全身がこわばってしまう。
3.今日の菊子は、少し、はしゃいでいるように、新八郎は感じた。「主人は<わたしが老けて>、自分は若作り、それでバランスが取れると思っているみたいなの」「それで和泉式部ですか」いささか、皮肉な気分で言った。
4.そして何よりもレイコ自身に、玲子の言いなりななっていたこれまでの自分とはちがって、自分でもものを考え、自分で行动する<一人の“男”としての仆を认めたい。>
5.単に学生と教师という间柄ならば、その娘が、四日间も可人他人の家に滞在して家事を手伝ったりするものかと菊子は考えていた。仮に、当人がその気になったとしても、亲が心配して様子をミニ来るとか、椿井屋の方も、一日目はともかく、二日も三日も、<赤の他人が手伝っておくかどうか。>
二、次の各问题下线部について、文脉から日本语の自然的な表现として能动的表现のままでよいのか、或るいは受身的表现に书き换えた方がよりよいのか、より自然とわれる答えをそれぞれの问题のしたの“答”の栏に书き入れよ。
(2%X5)
1.しかし、食事をしながらも、どうにもいやな予感が、片山の心にまとわりついて、离れない。「どうしたの?」と、晴美画片山の様子に気づいて、「<また谁かをふったの?」「どうしてこんなところで<俺がるふんだ>?」と、片山はむくれた。「ただ今夜のことが心配なのさ」
2.その男性が、少しつめて、ソファに一人分の空きを作り、「どうぞ」と、て振りで示している。彼女は迷った。そこへ行くには、どうしても三人挂けのソファの前を横切らなければならず、また<いやな目で见そうな気がしたからだ>。
3.「実はですね、院长...」片山は言いかけて、うすら笑いを浮かべながら片足のかかとで床をこつこつとたたいた。「何です?」「あまり外闻のいい话じげた?いつです?」「三日前です」「いったいどうしてそんな.....」
4.この寮の唯一の问题点はその根本的なうさんくささにあった。寮はあるきわめて右翼的な人物を中心とする正体不明の<财団法人が运営しており>、その运営方针はかなり奇妙にゆがんだものだった。
三、次の各问题下线部について、文脉から日本语の自然的な表现として能动的表现のままでよいのか、或るいは使役受身的表现に书き换えた方がよりよいのか、よりよいのか、より自然とわれる答えをそれぞれの问题のしたの“答”の栏に书き入れよ。
(3%X5)
1.「死んだ金仓可爱のことが、せんせい、わすれないのね。-あの子は天才だ。あの子は、こう弾いた。あの子は、そんなことはしなかった。...。私、ずっとそう<闻いてきたわ>」ユミの口调には、苦い寂しさが混じっているようだった。
2.「しばらくでしたね」北原は例のはにかんだ笑いを见せて、玄関に立っていた。「ごめんなさい、わたし、...」阳子は涙ぐんだ。「上がらせてくださいよ。<玄関にたつのはかなわない」北原はわれって靴を脱いだ。吊られて阳子も笑いながら、「あら、すみません。どうぞ、どうぞ」と、応接室のドアを开けた。
3.「何度お前は、おれを里切った。子供のできない体をいいことにして、几度村井と...」夏枝は、ゆすぶられたままになっていた。仮面のように动かない顔には、すでに涙もなかった。啓造は再び夏枝の肩をゆさぶった。「佐石と尾前は同罪なのだ。お前の仲间なんだ。<仲间の娘を育てたから>って、何の文句があるんだ」
4.恵子はアイスクリームの小鉢を静かに置いて、「ところが、达哉が明日出発という夜に、三十九度も热を出しましたの。医师は急性肾臓炎と申しておりました。血圧も高く、すぐ<入院しました>の」
5.「なにがどうなったというのですか」と医者は好奇心を持って闻いた。「普通ならですね、夜に眠って、目がさめて朝になると、翌日です。しかし、その、私の场合は违ったのです。目がさめてみると、前日になっていたのです。新闻の日付け、曜日、すべて一日前になっていた。その新闻の记事も、すでに読んだものでした。天気も同じ、<前日をふたたび体験した>というれけです」
四、次の各问题の下线部の表现をそれぞれ文脉によって尊敬表现または谦譲表现に书き换えよ。
(2%X10)
1.「あの...わたし、西井纪美子と<いいます>けど、真木栄介さんのお宅でしょうか」ええ、栄介は私の兄ですけど」ドアをおおきくあけて、弘子はその寒そう女の顔をみやった。「あの、<会える>でしょうか」「少々お待ちください。すぐ兄を<呼んで来ます」
2.「娘はあんな死に方をしまして、お宅様にも、何かと御厄介になり、どうも、相すみません...」「いやいや、まったく<察します>」「あんな娘でも、亲のわたしには、かけがえのないいい娘でして、どうもまだ死んだという现実感がしません。ところで....、とんだ不躾を<言います>が、実は娘の日记に、お宅の栄介さんの名前が何度も书かれていまして、或いはお宅に<访ねていましたら>、その时の思い出など、ご一绪にお书きねがえれば、こんなありがたいことはございません」
3.「それは、ま、いいじゃないでしょうか。な、栄介」「では、まず、顺序として、纪美子と<知り合った>のは、いつ顷でしたか、そのあたりから<きかせてもらいましょう>か」
4.沢柳は、「そうだね。意地を张ってみても仕方ない。中へ入るか」と、テラスの席をたって、ダイニングの中のテーブルについた。「すぐコーヒーを<持ってきてあげます>」と、仁美がキッチンへ退がると、すぐにポットにいれたコーイーをてに、戻ってきた。「沢柳さん、いつまで<滞在するのですか>」「さあ...そろそろ発とうかと思っている」
五、次の各问题の下线部の表现に様态の助动词「そうだ」を接続させて、その答をそれぞれの问题の下の”答”の栏に书き入れよ。
(2%X5)
1.「いらっしゃいませ」若い女が彼を迎えた。男が一人で入ってきたことに<不审な表情だったが、お客はお客。美しく、<头のいい女>だった。爱想もいい。
2.「気体でできた、色つきの精巧な人形といった感じだな。しかし、おもしろいところもある」何回かとびついたあと、青年はつぶやいた。どうやら今夜も<眠れない>。いいおもちゃができたというものだ。暇つぶしに悪くない。
3考えてみれば当たり前で、私も人に道を寻ねる场合、地元の人で、声の挂けいい人、<教えてくれる人>を、瞬间的に选んでたずねている。
4.付き合って一年になる彼がいます。12月くらいから、私といても<つまらないな>、と感じていてそれを指摘したら9日间音信不通にされました。
六、次の各问题の下线部について、文脉から日本语の自然な表现として「(形容词语干)*い」の表现に书き换えた方がよりよいのか、より自然と思われる答えをそれぞれの问题の下の“答”の栏に书き入れよ。
(3%X5)
1.そうだ!夫は私が阳子の出生を知って、いかに叹き、かなしみ、<口惜しい>かを楽しみに待っているのだ。
2.「カネがあるのに、ケチンボだって、きっとみんなにいわれるよ」彻は阳子が服のことを気にしていないので、安心して冗谈をいった。「本当ね」夏枝はなんとなくようこが<耻ずかしくてほしかった>
3.これはボクの「カミさんと仲よくするのが幸せなリタイアメントの秘诀ーできないひとは离婚して中良くできる人をみつける」という理论と合致する。<カッコ良くて>不伦して若さを夸示する人いるが、あらは逆効果である。
4.アナウンサーにいわれて、心理学者もそれをやってみたらしかった。(なるほど、たしかに幻影だ。こんなのが方々に出ているというわけか。少し気が楽になったな)(安心もいいけど、この现象の解説をお闻かせください。みな<知りたいです>)(そう急にいわれてもこまりますが、あるいは立体テレビの试験放送がなされているのかもしれない)
5.仆は目をさました。そして、大変なことを思い出した。それはね、仆のパパやママが心配しているんだろうってこと。现実の世界の仆はどうなっちゃっているんだろう。仆は<面白くて>ピロ王子のお城で游んだりしていたけど、そのあいだ、仆の家ではどうなっているのかわからないんだ。
七、次の各问题の下线部について、文脉から日本语の自然な表现として「らしい」をつけるべきなのか、或いは「(伝闻を表す)そうだ」をつけるべきなのか、より自然とおもわれる答をそれぞれの问题のしたの“答”の栏に书き入れよ。(その接続の仕方に注意せよ)
(2%X10)
1.「そ、それは幽霊船です。みたことはありませんが、话に闻いています。海の死者を拾いあげ、あの世の港に送りとどける....。途中できが変らないように、<至れりつくせりのサービスだ。> あなたはほんとに运のいいひとだ。
2.「知子」と、片冈はいった。「女房を知ってるな」「淑子さんですね」「うん。どうやら、あれに<男がいる>。お前にそれが事実かどうか、探ってほしいんだ」(略)「でも、どうやって....」「淑子は、いつも日曜日、絵の仲间とあって、展覧会を见に行く。その帰り、たいてい、その仲间と夕食をとってかえってくるんだが、たぶん、一人で先に帰るといって别れ、男とあってる」
3.「爱って、そんなに难しいものですの」「难しいことだよ。蓝について书いてある本を読んでごらん。大変なことだよ、爱するとは。何しろ、自分の一番大事なものを他にあげるのが<真の爱だよ>!」
4.世の亭主族にとって、いちばん怖いは女房だろうという説がある。これは今に始まって事ではなく、神代の昔からだと推测される。自然崇拝の时代では、「山の神」は、怖い所在としてとらえられでいた。(お)かみさんとこの山を司る神様が重なって、<「山ノ神」=妻となった。>
5.「妙なものね。ごみかしら」彼女はつぶやきながら、そばのくずかごに舍てようとした时、これがつけぼくろというものではないかと思った。この间の授业の风俗史で闻いた讲义を思い出したのだ。十六世纪にベネチアからおこったつけぶころの流行は、一时は<ヨーロッパじゅうに広がった>。抜き、顔にはりつけた时代があったという。
6.この男は仆をこの部屋に入れてから枝地度も音声を発していない。口が利けないのだろうか。でも、电话のベルに応じて受话器をとり、相手の话を闻いているところをみると、<耳は闻こえる。>
7.「いったい、先生は何を作っているんだね」「宇宙ポートとかいっているがね。なにしろ、すべて秘密だ。こっちは命ぜられる通りにコイルを巻き、ねじを回す」「だが、あんたもよくこんな退屈なところで辛抱できるね」「まあ仕方ない。报酬がいいし、それに<まもなく完成だ>。完成したら第一に寝せてもらおうと思っているわけだ
8.八重子さんーだったな」「はい。大屋根せんせいー」「もう先生じゃない。今日、辞表を出したからね」「そうですか....ご苦労様でした」(略)ロビーに、夕食をすませた风祭の姿があった。「-お话があるんですが」と、八重子が近づくと、「どうぞ」风祭は开いていた新闻を闭じた。「大屋根先生のことですけど....<お辞めになった>、今日」「辞めた?...そうですか」
9.やがて男は鞄の中から黒っぽい布包まれたものをそっと取り出した。男の手付きからすると、それは<柔らかくてぐきゃりとしている。>
10.むかしからサバを読んでチョロまかす物品はおよそ値打ちのないものと相场はきまっている。なぜなら鱼が大量に获れた。大网を使うとさまざまな鱼介类が溢れるほど网にかかったが、そな中で、サバはそれほど<ありがたいものではなかった>。サバなどいちいち细かく数えていられない。
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※ 发信站: 批踢踢实业坊(ptt.cc)
◆ From: 140.112.240.111
1F:推 very1ghost :先肯定原po把这麽长的试题打完的毅力…… 02/20 23:24
2F:→ very1ghost :不过建议在排版和校正上多下些功夫,因为打错的话可 02/20 23:24
3F:→ very1ghost :是反而会给学弟妹造成麻烦的 02/20 23:24
4F:→ very1ghost :我稍微看了一下,第一大题的1,5和第二大题的1都有打 02/20 23:25
5F:→ very1ghost :错 02/20 23:26
6F:推 solar18 :跟赵公开的语法截然不同~!! 02/21 12:05
7F:推 lovehan :好刺激的考法...真希望有机会考看看 02/22 19:38
8F:推 very1ghost :其实与其说刺激……这些小说都是平常上课的讲义= =|| 02/25 14:53
9F:→ lovehan :我语法不是上小说嘛...@@" 02/26 18:25
10F:推 very1ghost :嗯 黄鸿信是这学年才接语法课的 XD 02/27 01:48