作者koicocoro (Kelly)
看板visualband
标题[情报] LM.C、ワンマン初の野音はアミューズメント・パーク
时间Fri May 8 13:30:51 2009
LM.C、ワンマン初の野音はアミューズメント・パーク
2009-05-08
http://tinyurl.com/pt5nug (两张照片)
「ここは、LM.Cの始动を3年1ヵ月前に発表した思い出深い场所で…こんなにたくさん
の人がいて凄いね」
ライヴのメニューも残りあとわずかとなった终盘、mayaはこんな风にステージから语
りかけた。ゴールデンウィークの真っ只中である5月2日。LM.Cにとって初の日比谷野外
大音楽堂でのライヴは、彼らが持つポジティヴなパワーに呼応するかのように、実に见
事な晴天に恵まれた。。「(会场を见つめて)仲间がどんどん増えていくから、ホントに
ありがたいと思います」。続けてAijiが言ったこの言叶も、素直な想いだっただろう。
ゼロからLM.Cをスタートさせた彼にとって、ここ野音のステージから観た景色は、きっ
とまぶしく映ったに违いない。
おなじみのSE「NO.9」を导入にしてメンバーがステージに登场、<LM.C LIVE 2009
YAON de FEVER.>と题したこの日のライヴは、のっけからまだ発売前のニュー・シン
グル「PUNKY ♥ HEART」でスタートした。楽曲が持つ生々しいロックバンド然とした一
体感と前のめりな势いが、オーディエンスをLM.Cの世界に一気に引き寄せる。“Jump!"
と叫ぶmayaに合わせて飞び跳ねる観客、図太いディストーション・サウンドでギター・
リフを刻むAijiもその光景を隅々まで见つめている。
「やっと会えたね。みんなフィーバーする准备はできてる? 谁一人置いていかない
んでヨロシク。その代わり、乗り遅れるなよ。天井知らずの絶叫ライヴが始まるぜ!」
序盘のハイ・エナジー・ナンバーの连打を终えてのmayaの短いMCを挟んでなお、「
Galileo」や「@FUNNY PHANTOM@」など新旧织り交ぜたへヴィかつキャッチーというアゲ
アゲなナンバーの応酬に、テンションはまったく途切れることがない。屋外ならではの
时折吹きつける初夏の风も気持ちいい。そして辺りが薄暗くなると、それを察知したか
のようなベスト・タイミングでステージに下げられた何十本もの电饰が光り、「
cosmology」がスタート。LM.Cの味のひとつであるこのセツなポップな世界は、続く「
marble-s」にも引き継がれ、一気に会场を幻想的なムードに包み込んだ。
「みなさん、フィバってますか? 7时前なのに、もう暗いッスね」mayaが话し始めて
、ライヴのもうひとつのお楽しみである、肩の力を抜いた自然体极まりないMCタイムへ
突入。「みんなフィバリ・パーセント上げてきたの?朝から超天気がよくて、その时点
で“胜ったな”と」とAiji。この“胜ったな”というフレーズがツボに入ったのか、
mayaはサポート・メンバーを绍介する际に见事なフリを入れて、その後このフレーズを
各メンバーがマネすることに。トークはいつもに比べれば若干短めだったが(…ま、それ
でもたっぷり?)、これから彼らのライヴを体感する人はそこも含めて楽しみにして欲し
いポイントだったりする。
“みんな、头振れる?”の言叶と共に、CO2が势いよく喷出するなか始まった「
CRAZY A GO GO」では、メンバーは最前に出てオーディエンスと共に激しいヘドバンの
岚。そしてここからは怒涛の攻めとばかりに、「CHEMICAL KING-TWOON」や、目がくら
むほどのライトと軽快なツービートが観る者を昂扬させる「Z-MAN」などハード・チュ
ーンを固めてプレイ。そして「METALLY」が始まると、mayaとDENKI-MANが会场下手に置
かれたLM.Cの文字を型どった巨大なライトの前に走って移动するや、何と二人を乗せた
トロッコが客席中央の通路を横断。これまでも彼らのライヴがアミューズメント・パー
クに喩えられることがあったが、それを地でいくような惊きの演出に场内は大兴奋だ。
喷き上げるスモークを操るmaya自身も、みんなの反応に一层テンションを高めていく。
その後は「OH MY JULIET.」、歌词にあるような星は见えなくとも夜空にオーディエンス
の大合唱が响き渡った「88」、客席に大小のエアボールが乱舞する「little Fat Man
boy」等々、まさに天井知らずの热く楽しすぎるライヴが展开されていった。
「Boon!」を终えて、ここで冒头に书いたMCにつながるわけだが、その後5・20リリー
スのニュー・シングル「PUNKY ♥ HEART」の话题へと移る。ファンに勇気を与えてくれ
る前向きなメッセージが光る歌词の内容に言及すると、その流れに身をまかせて“もう
一回やっちゃう?”とmaya。なかば强引にメンバーやスタッフに确认をとった上で、急
遽「PUNKY ♥ HEART」再演を决行。十分に温まった场内は、1曲目にプレイしたときとは
见违えるほどの一体化したノリを见せつけて、メンバーがインタヴューなどでも予言し
ていた通りに、まさしく“ファンと共にライヴで成长していく大切な曲”であることを
见せつけてくれた。そしてライヴのとどめは、もちろん「☆Rock the LM.C☆」。全开
のライティングや、ロゴを模したおなじみの巨大バルーンの登场など、华やかなLM.Cの
ライヴにふさわしいド派手なラストでショウを缔め括った。
「みんな、またこうやって游ぼうね。最高でした、どうもありがとう」(maya)
「8月、また会いましょう!」(Aiji)
次なるライヴは8月に行われる东名阪ツアー。百闻は一见に如かず。LM.Cの魅力は、
ライヴを体感することでそれが确実に伝わることを约束しよう。
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蔷薇的微笑。
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